スタッフブログ

2015.12.29更新

年内の営業は、12月30日午後一時までになります。
年始は、1月6日(水)より、通常どおり営業させていただきます。

投稿者: しかくぼ整骨院

2015.12.25更新

こんにちは( ^ω^ )
今日はクリスマスですね!
整骨院にはきた子供たちはサンタさんからプレゼントをもらったみたいです(笑)

さて、そんな今日は忘年会やクリスマス、年末年始で食べ過ぎてしまったあとの対処法を教えます!
まず、食べ過ぎてしまっても、食後48時間(2日)以内に調整すれば、脂肪に変わるのを防げると言われています。
また、白湯を飲むことで、胃腸がぽかぽかと温まり働きが活発になるので消化活動がスム-ズに行われ、血液の循環もよくなるため体の代謝がアップ!
身体の中に未消化物を多く溜め込んでいるヒトはこれを不味く感じます。逆に言えば、白湯を不味く感じるヒトほど飲んだほうがいい状態にあるそうです。

食べ過ぎた次の日は、食物繊維やビタミンが豊富な野菜を毎食時に、生野菜なら両手の平に一杯、加熱した野菜なら片手の平に一杯の量を食べるようにしましょう。
脂質は消化に8時間かかるので、動物性の肉や魚、また植物油などのとり過ぎは控えたほうがいいです。
パイナップルやキウイ、パパイヤ。これらに含まれるプロテア-ゼには、たんぱく質を分解して消化を助けてくれる働きがあるため、消化の働きを良くしてくれます。

[胃腸機能を高め、消化をさらに良くする食材]
・大根には消化を助けてくれる働きがあります。大根に含まれるジアスタ-ゼは消化酵素でこれは加熱すると作用が失われるので、生で食べることをオススメします。
・とろろ昆布」には、水溶性食物繊維に含まれるアルギン酸とフコイダンが豊富に含まれており、これらが小腸で脂肪や糖分を抱え込み、吸収されないまま体外に排出してくれる



年末年始はイベント事が多いですが体調管理には十分気をつけていただいて、素敵な休暇にしてください!
新年は1月6日からの営業になります。
来年もしかくぼ整骨院をよろしくお願いします(*^^*)
みなさま、よいお年をお迎えください!

■お名前
おおいで

むち打ち治療、アキュースコープハイチャージ治療が、
得意なしかくぼ整骨院、交通事故治療院 

投稿者: しかくぼ整骨院

2015.12.18更新

風邪は万病の元。風邪をひきやすい人と風邪をひきにくい人がいるのは、なぜでしょうか。
日ごろの食生活が強く関係していると言われています。風邪をひきやすい人は、しっかりと野菜や果物を食べてますか?
風邪予防にはビタミンAとビタミンCを摂取することをオススメします!

☆ビタミンAは『ウィルスの侵入を防ぐ』
ビタミンAは、粘膜の形成に欠かせないビタミンと言われています。これが不足すると、鼻・喉の粘膜が乾燥し風邪のウイルスが進入しやすくなります。ビタミンは、粘膜だけで
なく、目が乾燥したり、肌がカサカサになったりもするので、パソコンを使う人や女性は特に美容的にもたっぷり摂りたいですね。
では、何を食べたらいいのでしょうか?緑黄色野菜を食べましょう!
ビタミンAは、ニンジンやカボチャといった緑黄色野菜に多く含まれます。今の季節の旬の野菜では、「ほうれん草、ブロッコリ-、小松菜、ニラ、チンゲンサイ」など。こうい
った緑の濃い野菜を買い物カゴに入れましょう。
ビタミンA(βカロテン)は脂溶性なので油に溶けた状態のほうが、体内の吸収率が大幅にアップします。調理例として、例えばニンジンを生のまま食べるので
は10%しか吸収率はありませんが、おろしてもみじおろしなどにした場合は21%、茹でると47%、さらに油で炒めると一気に80%ととなるようです!
油と一緒に効率よく吸収しちゃいましょう!反対に水には溶けませんので、さらしたりしても溶けでることはありませんよ。


☆ビタミンCは『風邪のウィルスに対する抵抗力を高める
粘膜を強くしてウイルスの侵入を防いでも、防ぎきれないウイルスにはビタミンCで応戦!
ビタミンCは美肌のイメ-ジがありますが、風邪のウイルスに対する抵抗力を高める働きもあるのです。また、他の栄養素の働きをサポ-トする機能を持つので、ビタミンC単体
でなく色々な栄養素とセットで摂取すると相乗効果が期待できます。
サプリメントなどでただひとつの栄養素を摂るのもいいですが、相乗効果を狙って、上手に食品を組み合わせることが腕の見せ所。例えば、肌の健康の為に、旬のみかんと肌の成
分であるコラ-ゲンが豊富なゼラチンで、みかんゼリ-をつくる。これなら小さなお子様でも楽しんで一緒に作れて、ママのお肌の調子も良くなり、ビタミンCも摂れていいこと
ばかり!
しかし、ビタミンCは、「加熱に弱い」「水で流れ出てしまう」という2つの弱点があります。あまり調理せず、皮をむいてそのまま食べられ
る果物が一番吸収の効率は良いようです。となれば、やはりこれからの季節お手軽なのは、コタツにミカン!そして、ケ-キに彩りを添えるイチゴ、お肉をやわらかくする働きも
あるキウイフル-ツ、などなど。
家庭の食卓にいつも果物を欠かさないようにしたいものですね。

ビタミンAとビタミンCが含まれる冬野菜を最後にまとめます!
}大根・白菜・かぶ(葉も!)・ねぎ・カリフラワ-・ほうれん草・小松菜・春菊・ごぼう・にら・みかんなど・・・。
ビタミン豊富な冬野菜から、見えないパワ-を摂りましょう☆

■お名前
おおいで

 

世田谷区の深沢、駒沢、等々力、尾山台、中町の整骨院、整体、マッサージ
ならむち打ち治療、アキュースコープハイチャージ治療が、
得意なしかくぼ整骨院、交通事故治療院 

投稿者: しかくぼ整骨院

2015.12.14更新

こんにちは( ^ω^ )
今日はその3です!

☆温かい料理ばかりだと、ドロドロ血液になる可能性が...

体中の血液は、あなたの食べたものからつくられます。お菓子を食べたらお菓子でできた血液に。野菜を食べたら野菜でできた血液がつくられます。ちょっと言い過ぎかもしれま
せんが、それくらい食事は体にとって大切なことなのです。血液がサラサラになるのも、ドロドロになるのも、食べもの次第です。

[生野菜を食べるとサラサラ血液になる]
冷え症を治すためには、体を温める食事も大切ですが、一つ、見落とされがちなことがあります。じつは、「冷やさない」という視点からすると、加熱野菜に魅力を感じるのです
が、「サラサラ血液」の視点から言うと、生野菜をとることも大切です。
「生野菜は体を冷やすんじゃないの?!」と思われるかもしれませんが、生野菜のように、水分も栄養もたっぷり含まれているものを食べていれば、血液の中には、たくさんの栄
養と水分が含まれますよね。じつは、これがサラサラ血液の元になるのです。
けれど、炒めたり、ゆでたりすることで、食物が本来持っている、栄養が壊されたり、新鮮な水分を蒸発させてしまいます。その代わりに含まれるのが、水道水や、調味料、炒め
る時に使っていた油です。それが血液の中に入ってしまえば、ドロドロになるのがなんとなく想像できますよね。少しでもドロドロ血液になってしまえば、細い毛細血管の中を、
行き来することが難しくなります。
できるだけ、水分と栄養がたっぷり含まれている生の野菜を食べることが、サラサラ血液になるコツです。
生野菜で体を冷やさないコツは、野菜を常温にしておくこと。口の中でよく噛んで温めてから、体の中に入れること。そして、夏野菜は体を冷やしやすく、冬野菜は体を温める野
菜が多く育つので、その土地の気候で育った、季節の野菜をいただくことで、体温を適温に保ちやすくなります。

[オススメの改善策!]
加熱料理ばかりに頼らずに、旬の生野菜も取り入れる!

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投稿者: しかくぼ整骨院

2015.12.14更新

冬は暖房、夏は冷房。
オフィスや部屋の空気は乾いてカラカラ( ;´Д`)
乾燥した空気には一年中、悩まされますね。
空気の乾燥は咽喉の乾燥へと繋がります。 

喉の粘膜が乾くと、そこに風邪の菌が付着し、炎症を起こします。
風邪のひき始めや、風邪をひいた時、初期症状としてまず喉が痛くなるはこのためです。
このように喉の乾燥は風邪に直結するので要注意!

風邪予防法としては常に部屋と喉を潤していることが重要です。

\x{2460}マスクで予防
冷たい外気や部屋の乾燥した空気を吸い込むと鼻やのどの粘膜が乾燥し体の防御機能が低下。
ウイルスに感染しやすくなります。
そんな時、もっとも有効な乾燥対策=風邪予防はマスクです。
マスク内で適度な湿度を保ってくれるので喉が乾きません。
菌の体内への侵入も防いでくれるのでマスクは一番有効です。

さらにおすすめしたいのが↓
睡眠時のマスクです!

お休み中の口呼吸は喉をカラカラに乾燥させ咽頭痛、咽頭炎の原因になってしまいます。
無防備な就寝時こそマスクで乾燥ケアしましょう。

◆息苦しい人は鼻が隠れないようにマスクを2/3程折っても大丈夫です。

◆不織布のマスクだと、かぶれる人は綿100%ガ-ゼマスクが肌に優しくおすすめ。給食当番で使っていたようなやつです。

\x{2461}加湿器で予防
暖房/冷房で部屋やオフィスが乾いている場合は加湿器を置いて、温度・湿度をコントロ-ルし部屋を乾燥させないようにしましょう。
夏の冷房や冬の寒さなどで体が冷えると、血液の循環が悪くなり繊毛運動が弱りウイルスが侵入しやすくなります。
では湿度はどのくらいに設定するのがいいのでしょう?

湿度50%で半分のウイルスが死滅し、 湿度60%でウイルスの80%が死滅します。
あまりに湿度が高すぎるとダニやカビの発生が心配。

湿度の目安としては50%~60%に保つと良いでしょう。
風邪菌に感染しにくい環境を整えるのが大事です。

加湿器を使わない乾燥対策方法としては
◆洗濯物を部屋干し、室内干し
◆濡れバスタオルをハンガ-にかける
◆霧吹きや化粧水ミスト
などあります。

暖房中の部屋干しなら洗濯物も乾くし一石二鳥ですが好きな時に加湿するなら加湿器が一番お手軽です。

\x{2462}うがいをして予防
うがいはホコリや細菌を洗い流しのどや口腔内の粘膜にウイルスが付着するのを防いでくれます。
緑茶でうがい、塩水でうがいも効果的。
実際に浜松医科大の野田龍也助教のデ-タでも証明されていて緑茶でうがいをした子どもは最も発熱しませんでした。

緑茶>>>塩水>>>水道水>

もはや基本中の基本のウガイですが家庭内、学校内、会社内でうがいを徹底すればさらなる風邪予防につながります。

もちろん、うがいは咽喉を潤す事になるので乾燥予防=風邪予防の図式にも期待です。

うがいはブクブク(口内)とガラガラ(のど)両方するのを忘れずに(*^^*)


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投稿者: しかくぼ整骨院

2015.12.03更新

こんにちは( ^ω^ )
今日は呼吸の大切さについてお話しします。

いきなりですが、普段の呼吸浅くなっていませんか?
深呼吸をすると意識的に腹筋や胸の筋肉をゆっくり使うので、普通の呼吸よりもより良い効果が期待できます。


まず、正しい呼吸の仕方は
最初に口から息をゆっくり吐き出して、体内の悪いものを外に出すイメ-ジで出し切ってしまいます。\x{2028}その後、お腹をふくらませるようにして鼻から新鮮な空気
をゆっくりと吸い込みます。
落ち着くまでゆっくりと繰り返すといいです。

深呼吸することによって酸素を大量に取り込むことによって、体液が整って正常に戻り、老廃物が排出されることで疲労が回復されます。
また10分ほど継続して深呼吸を行うと、リラックスホルモンと言われるセロトニンが増え、精神的疲労を回復せる効果があるとも言われています。

深呼吸は美容にも効果があると言われ、就寝前に深呼吸を習慣化することで、さらに快眠効果はアップします。
質のいい眠り美肌作りには欠かせません。細胞に酸素が行き渡り健康はもちろんのことお肌にもいいです。
そのためには寝る前の1分間の深呼吸がオススメです。

また深呼吸をするとき肩周りや肩甲骨の動きが肩こりにも効果的です。
深呼吸をすると肋骨や鎖骨を大きく動かすことができるので、周りの筋肉をリラックスさせることができます。


決して難しいことでも面倒なことでもありません。
普段の呼吸をたまに深呼吸に変えてみてください。
少しづつ身体に変化があらわれるかもしれません(*^^*)

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投稿者: しかくぼ整骨院

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