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2016.04.15更新

こんにちは(*^^)
4月に入り新年度も始まって、ご入学された方、新社会人の方、新しい環境になった方、たくさん初めての事がこれから始まりますね!!

そんな中、スポーツを始める方に筋肉についての必要性や種類などお話しします。
頭の隅っこにでも置いておいてくれれば幸いです。


[筋肉の種類]
筋肉は構造や働きの違いによって、骨格筋、平滑筋、心筋の3種類に分かれています。
一般に筋肉と言う場合は、骨格筋のことを指します。
骨格筋には横紋が見られることから、横紋筋とも呼ばれます。
骨格筋は自分の意思で動かせる随意筋で、手足の筋肉、腹筋、背筋など運動に関わる筋肉は骨格筋です。
消化器などの内臓を動かす筋肉や血管の壁は平滑筋です。平滑筋は自分の意思で自由に動かすことができない不随意筋です。
心筋は心臓だけにある筋肉で、これも不随意筋です。

[筋肉量]
筋肉は一般的に体重の40~50%を占めており、成長とともに筋肉量は増え、20歳前後でピークを迎え、その後は加齢とともに減少していきます。
筋肉はタンパク質でできていて、体内でタンパク質は常に合成と分解が繰り返されています。
筋肉はタンパク質が合成されたら増えて、分解されたら減り、通常は合成と分解のバランスが保たれているので、筋肉量は維持されます。
筋肉は運動やタンパク質、アミノ酸等の栄養成分摂取により増加します。
また、筋肉の分解の主な要因は運動不足と炭水化物とタンパク質などの栄養不足です。

[筋肉は使わないとどうなる?]
健康な人でも筋肉を使わないでいると、筋肉や臓器の働きは低下します。

いずれも筋肉は動かさずにいると少しずつ萎縮していきます。特に筋持久力は基礎代謝を減るにつれて、加齢と共に衰えます。30代は1年で0.5%ずつ、40代からは1年で1%ずつ筋力が低下していき、80歳になると20代の60~70%の筋肉しかありません。
仮に寝たきり状態になると1日で0.5%、1カ月で10%も一気に衰えるように、筋肉は使わなくなるとすぐに萎んでいくわけです。
また、30~40代に定期的に運動や筋トレをしないと、体重が増えながら筋力が減っていくために、その負担が体の節々に溜まっていきます。軟骨や関節は徐々に磨り減り、次第にそれが痛みに変わっていくでしょう。
しかも、高齢になってからではランニングや筋トレ自体も難しくなるため、20代を過ぎて、これから徐々に老いていく年齢こそが、体形や体質を改善するチャンスにもなります。
筋トレは短期的な効果が期待できますが、長期的にも健康をキープする方法の1つです。健康維持や体力向上などの目的意識をしっかり持ち、その目的にあった運動や筋力トレーニングを行っていきましょう。



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投稿者: しかくぼ整骨院

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